キリマン酒店は、
地元の美味しいお酒に
こだわっています。

中軽井沢駅からほど近い閑静な場所にノスタルジックな店構え。長野県産の日本酒やワインを中心とした品ぞろえは、お酒に対する愛情とこだわりの証です。店の奥には地元陶芸家の作品を中心とする陶器ギャラリーを併設し、お酒を通して店を訪れる方との交流を育みます。ここでしか味合うことのできない希少な日本酒やワインは、細やかな気配りと愛情、万全の設備によって常にベストな状態で管理されています。通信販売でお売りすることができないのは、一番良い状態でお客さまに味わって頂きたいからです。是非、一度キリマン酒店にご来店ください。心よりお待ち申し上げております。

水尾

日本酒

水尾

田中屋酒造店が醸造している銘酒「水尾」。奥信濃飯山、冬期は豪雪地帯として知られる鮪しい自然環境の中で、水尾は造られます。仕込水は水尾山の麓より湧き出る天然水を使用、甘みと透明感のある銘水「水尾」は「水の源」という意味があり、水尾の良質な香りと味わいを実現するためには欠かせません。原料米には、長野県産の酒造好適米を100%使用し、地米を使うことで、個性的かつ味わい深い地酒として、杜氏や蔵人によって丹精込めて仕込まれます。良い水、良い米、これらのこだわりの原料をもとに、熱い想いを込めた手作りの「水尾」を是非、キリマン酒店で味わってみてください。

小布施ワイナリー

ワイン

小布施ワイナリー

田園風景が広がる自然豊かな農村に、おもてなしに溢れた小布施ワイナリーはあります。2004年までは海外のワインコンクールで数々の賞を受賞する一流の銘柄でありながら、以降コンクールに迎合するワイン造りに疑問を感じ、また少ない生産量による希少化を抑えるために、ワイン本来の良さを見つめなおし小布施のアイデンティティを追求すべく海外困苦ルールへの出品を控えるようになりました。 2013年からは更なる減産を宣言し、自らの足下を再び見つめ直し、より丁寧なワイン造りへと原点回帰しました。常に高い品質を求め続ける小布施スピリットはワインに対する情熱と既存顧客に対するホスピタリティに溢れています。心からのおもてなし、小布施ワインの魅力を是非、ご堪能ください。

ヴィラデスト

ワイン

ヴィラデスト

ヴィラデストワイナリーは長野県東御市にあります。小雨で日照の多い地域で、南向き斜面に広がる約6haの自社畑では寒暖差を利用して酸味としっかりしたフレーバーのブドウが育てられています。地元周辺地域で生産された原料を100%使用し、醸造面においても最新技術と手作りを上手に利用しながらブドウの個性を最大限に引き出します。豊かな果実味と良質な酸味に、エレガントさが加わり、より一層味わい深いワインが造られています。オーナーの玉村豊男氏は、エッセイスト・画家としても知られ、その活躍のかたわら、美しい景観の中で自然と折り合いをつけながら田園リゾートとして、このワイナリーを築きあげました。

リュードヴァン

ワイン

リュードヴァン

かつてリンゴ農園であった千曲川沿いのなだらかな斜面にリュードヴァンはあります。農業従事者の減少によって、一時この農地は荒廃の一途を辿っていました。リュードヴァンは、リンゴ農園時代の豊かな土地の恵みを取り戻すべくワイン造りをはじめたのでした。今日ではシャルドネ、ソーヴィニヨン、ブラン、メルロー、ピノ・ノワールなどの品種が育成され、土地の力を引き出し、個性的で表情豊かなワインを生み出し続けています。リュードヴァンでは“地に足のついたワイン造り”をコンセプトに掲げ、ワインのある生活、暮らし、豊かさとはなにか、これらを自問自答しながら文化の耕作を続けます。リュードヴァンとはフランス語で「ワイン通り」を意味します。ワイン、ワイナリーを通じて世代を超えて夢や想いを受け継ぎ、一本のワインの道から地域の食文化を彩るひとつの色としてワイン造りとワインのある暮らしを実現し続けることこそ、リュードヴァンの歩む道なのです。

ヤッホーブルーイング

ビール

ヤッホーブルーイング

浅間山の麓の小さな醸造所にで軽井沢高原ビールは造られています。軽井沢高原ビールの歴史は1980年代、軽井沢生まれの一人の若者から始まります。アメリカでエールビールに出会ったその青年は、その味に衝撃をうけ、日本に戻ってヤッホーブルーイングを設立し、その第一号として軽井沢高原ビールを造りあげましたのです。今でもはその種類も豊富となり、軽井沢を代表するビールとなりました。軽井沢高原ビールは「軽井沢を愛する気持ちから生まれた、軽井沢を愛する人のビール」をコンセプトに生まれました。軽井沢高原ビールの一部の売上げは軽井沢の自然や景観、文化遺産を守る活動団体に寄付されます。軽井沢で最も愛飲されているビールとして、観光客や別荘のお客さまに選ばれています。

軽井沢ブルワリー

ビール

軽井沢ブルワリー

軽井沢ビールは社長である和田泰治氏が抱き続けたビール造りへの夢と、軽井沢を愛する気持ちから誕生しました。昭和45年の創業から約半世紀、洋酒製造と輸入により、品質第一の製菓用洋酒の分野でリーディングカンパニーの地位を確立した軽井沢ブルワリーは、地ビールの規制緩和のタイミングでの業界参入は見送りつつも、最後の地ビール会社として永年の夢であったビール造りを2013年6月にスタートさせました。従来の地ビールを越えた「爽やかで何杯でも飲みたくなるビール」をコンセプトに、ビール造りの原則にこだわり、地ビール規制緩和前の2,000KLという厳しい製造条件のまま、最大規模と最新鋭の工場建設に傾注しました。大手ビール3社から熟練のブルワー、ドーバーグループから酒造スタッフも加わり、技術面においても万全の体制を整えました。社長の和田が心の癒しの場所として愛着を持つ軽井沢をビール造りの地として選ぶことになりました。自社工場から見える浅間山、美しい自然と清らかな水、爽やかな喉ごしの「軽井沢ビール」はこうして生まれたのです。